先進医療対応のがん保険、80までで良いから保険料安く

この前「がん保険で先進医療に対応してるやつにしようかと思ったんだけど、先進医療が80歳までしか対応してないんだよなー。でも一生涯だと保険料が高いし」なんて話をしている人がいました。私個人は先進医療は80歳までカバー、で構わないのでその分保険料が安い方が良いんじゃないかな?と思います。確かに先進医療が一生涯、というのはかなりの安心感があって良いとは思うのですが、必要かどうかと言われるとちょっと微妙かな?という気がします。日本人の平均寿命って2011年度では83歳なんだそうです。ということは仮に80を過ぎて先進医療で治療したところであんまり寿命が変わらない気がするんですよね。これで例えば平均寿命が100歳、とかだったら80歳以上でも先進医療に対応している方が良いと思うのですが、平均寿命が83歳だと、余命のことを考えたらその分保険料が安い方が私は良いな、と思います。これは人によって考えが変わるとは思いますが。

2012年12月16日 at 11:29 AM

がん保険、保障と保険料で悩んだらFPに相談

がん保険ではなるべく手厚い保障をつけたいものです。ですがそれと同時に、保障が厚ければ厚いほど保険料も高くなってしまいます。その保険料が支払えるのであればまだいいのですが、途中で支払えなくなってしまったら結局解約する羽目になってしまい、がん保険に入った意味がなくなってしまいます。大切なのは保険料をあまり負担にならない額に収めることなのですが、保障と保険料のバランスというのはなかなか取るのが難しいのではないでしょうか?自分で考えるのが難しいな、と思ったらFPに相談するのも一つの手です。FPとはファイナンシャルプランナーのことで、一言で言ってしまうと保険のプロのことです。ファイナンシャルプランナーはあなたの年収だけではなくその他の要因、将来設計などに基づいて、負担にならない額の保険料でできるかぎりの保障のついたがん保険を選んでくれます。またもし自分でがん保険を選ぶ場合、必要最低限の条件を決めてからがん保険を選ぶと選びやすいようです。

2012年11月16日 at 3:35 AM

がん保険の保険料について

がん保険という保険のことを知っていますか?一般の生命保険とは少し違って、「がん」という病気を専門にした保険のことです。がんを治療するにはとても時間と費用がかかります。そこでこのがん保険ではその際の入院費や治療費を保障してくれます。がんになる確率はそう高くはないかもしれませんが、高額な治療費のために、こういった安心できる保険へ加入することをおすすめします。おすすめポイントとしては、がんと診断されればどんながんでも治療費が出ます。女性特有のがんにももちろん対応しているため、安心できますね。ですが、がん以外の病気と診断されても治療費はでません。ですので、一般の生命保険と併用しての加入がいいかと思います。ですがその分、また一般の生命保険の保険料と比べると保険料がお安いです。とくに若い頃から入っていればもっと安くなるため、お早めの加入をオススメします。保険というのはお金がかかりますよね。ですが、万が一のために保障を蓄えるというのはとても大切なことです。がん保険は安心できますし、保険料もお手頃なため、ぜひご加入を検討してみてはどうでしょうか?

2012年10月16日 at 8:43 AM

シンプルな保障で保険料を抑えたがん保険が人気

がん保険を選ぶ際には保険料も重要なポイントですが、その他の保険と違ってがん保険は保険料が同じでも保障内容は全然違うということも珍しくありません。それほど商品が豊富で保障内容もさまざまなのです。そしてがん保険は比較的保険料が抑えられるのが特徴です。特に若い時に加入する定期保険ともなれば月々の保険料が千円を切ることも珍しくありません。そこでがん保険を選ぶにあたってはまずなるべく保障はシンプルにして保険料を抑えることを重視するのか保障を厚くしてがんに対して万全に備えるのかを決めます。現在はシンプルな保障で保険料を抑えたタイプが人気です。このタイプの保険を選ぶならせっかく保険料を抑えたのですから少しずつ貯蓄しておくことが理想です。その上で診断給付金を重視するのか通院給付金もカバーできるのかなど好みの保険を選ぶと良いでしょう。保障を厚くして万全に備えたい人は一定期間ごとに保険内容を見直しできる定期タイプを選ぶと良いと思います。

2012年9月16日 at 2:55 AM

がん保険の保険料の増減

がん保険の保険料についての支払いが増えたら高く、支払いが減ったら安くは当然のことなんですが、支払いが変わる要因としてはがんの発生率にあると思います。個人的にではありますが、発生率は後に減るのではと予想してます。今は食生活の欧米化が進んでますが、衛生環境の向上で胃がんは徐々に減っていますし、同様にウイルス性の肝臓がんも減っていくと思われます。また、喫煙率の低下で今後減るとも予想出来ますし、子宮がんに関してもワクチンが出来ています。ただ、発生率が増える要因は病気での延命率が高まっているから、高齢になるにつれ、がんを発症する可能性はあると思います。後、更なる欧米化で発生率が高まるかもですが、トータルでは将来減ると思われます。昔のような入院給付金のみのがん保険だと支払いは減る一方でありましたが、今は新商品で色々と特約を付けることが出来ますから自然と保険料の支払いは増える形に変わっています。そして医療の進化によって延命率が高まるとともに、治療期間が延びその分給付金額も増える。けれど発見が早ければ支払い金額は減る可能性もあります。そう考えてみると同じ保障内容なら保険料は下がりますが、新商品に変わるたびに支払額は上がっていくのでは、と言えるような気がします。ただ、歳をとれば徐々に保険料は高くなります。ので、仮に安い商品が出たとしても高齢になってからではあまり意味をなさないような気がします。

2012年8月16日 at 10:38 PM